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自分の趣味である旅行や車やバイク、車、バイクでのツーリングなど洗車・コーティング掛けなどを紹介して行こうと思います。コーティングなどメンテナンスは、お金をかけて出来ない上に自分でやる事に楽しさを感じるので、安くかつ、手軽にお得に出来るように日々精進してます。このブログではそういった自己流のオススメの方法など紹介して行ければと思っています。よろしくお願い申し上げます。

北陸新幹線で黒部ダム!そして、それにまつわる乗り物達の旅その3

ex20gt.hatenablog.com

↑前回からの続きです。


最初、ちゃちゃーっと書いていくつもりで始めましたが何だかんだと3部作の大構成になってしまいました。

が、これで最後です!
ついに、この旅の大目的の黒部ダムに向かいます!

しかし、前回最後に書きましたが2日目もまた最初から大変な事が起きました。

旅館でチェックアウトも済ませ、昨夜注文したマス寿司も受け取り、宇奈月温泉駅まで送って頂いて、アルペン特急という名の特急に乗る為切符を買いに窓口まで行くと、何だかん騒がしいし人混みが…。

とりあえず、列に並んでみようとした時…

駅員さんが…電車が信号故障により大幅に遅れてます!とアナウンス。

えっ?

聞くと1時間以上遅れてる上に、アルペン特急に使う電車がまだ来てない、1時間以上前に出発予定の電車がまだ出発出来ずにまだこの駅に止まってると…。

どうすりゃいいの⁉︎

とりあえず…この普通電車に乗って富山地鉄立山線の乗り換え駅寺田に向かおう。
そうすれば富山からの立山線がうまいことあるだろう。なかったら後からきっと乗る予定だった立山線直通列車のアルペン特急が追いつくし何とかなる!…と言うのもこの地鉄、やっかいな路線でして…。

ここで、少し富山地鉄の説明を…

富山地鉄は、富山駅を拠点に、本線、立山線、不二越・上滝線、と3線構成の鉄道なんです。
富山<=>宇奈月温泉が本線
富山<=>立山立山
富山<=>大川寺が不二越・上滝線 と別れています。

本線と立山線は途中の寺田まで同じ線を辿り、寺田から宇奈月温泉立山へと分岐して行くのです。
アルペン特急も基本富山からで、時折宇奈月温泉から立山へと直通するのがあるものの、宇奈月温泉から立山へ向かう場合、寺田まで本線で行き、寺田から立山線に乗り換えるのが基本みたいなのです。
逆も同じことで、立山から宇奈月温泉へと行く場合は寺田まで立山線で、寺田で本線の宇奈月温泉行きに乗り換える。 こう言った路線になっているのです。

ってな具合で考え判断した結果、この鈍行列車で行けるとこまで行っちゃえ‼︎
寺田で立山線に行く来た電車に乗れたらラッキーでダメなら後から来るアルペン特急に乗ればいいなととりあえず、宇奈月温泉を後にしました。

しばらく乗っていたら駅で上下線の離合でしばらく停車するとのアナウンス。

何か、寺田行くまでに特急に追いつかれる気がした瞬間でした。
その予想は当たりました。

またしばらく乗って電鉄黒部駅に着いた時…

アルペン特急立山行きの待ち合わせをします。立山へとお急ぎの方はお乗り換えください。

とのアナウンス。

追いつかれました。笑

結局、宇奈月温泉アルペン特急を待っていても変わらなかったと言う答えでした。。。

でも、良かったです。
この先の旅程を切り詰めたり、寄りたい所、回りたい所を諦めなければ帰りの中央線の駅まで行くバスの最終に間に合わなくなると思っていたので…。

そして、乗り換え一路一気に立山へ!
って…この電車揺れる揺れる…。
いつしかの、常磐快速の103系を思い出す程、モーターを唸らせこの運転士さん飛ばす飛ばす…。

寺田での進行方向変わる時も、運転士さん車内を走る走る!(笑)

お陰で、終点立山には定刻の3分遅れでの到着でした。凄い!

3分遅れでの到着の車内放送に乗客達から拍手が自然に湧き出しました。
この電車ワンマン運転なので、切符を運転士さんに手渡すか降り口にいる駅員さんに渡すのですが、運転士さんに渡す人達みんなが「ありがとう」と言って手渡してました。
何だかホッコリしますね。

さぁ、後は文明の利器を使いガンガン山を登って行くのみ!

まずは、ケーブルカーに乗り美女平まで登って行き、美女平でバスに乗り換えです。
途中、弥陀が原で途中下車し展望台へプチ登山!
で、展望台からの眺めがこちら!
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絶景でした。

また、降りて行き先程のバス停に。
*ちなみに、このバス途中下車と再乗車は自由です*
バスに乗り、また登って行きトロリーバスの乗り換えターミナルの室堂に降り立ち、ターミナル内にあるお蕎麦屋さんで軽く食べ(マス寿司の存在を忘れて)、室堂周辺を散策。

この先の山々に登山したいなと思いつつ、後ろ髪引かれながらトロリーバス乗り場へ向かいました。

もはや、日本唯一のトロリーバス
電車?いや、車?え…?モノレール?
不思議な乗り物です。

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こうやって電気を取り、また、架線から逸脱しないように作られています。

もちろんこうやってパシャパシャ写真を撮りました。
乗り物が好きな故仕方ありません…。

次に降り立ったのは大観峰と言う駅で、ここでロープウェイに乗り換えます。
この駅からは裏立山連峰が一望でき、眼下にはもうすぐでたどり着く最大目的地の黒部ダムにせき止められた黒部湖!
ワクワクして止みません!
こちらです
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ロープウェイに乗り一気に今度は、黒部平まで降りて行きます。
が、ここでまだ終わりではありません。
今度はまた、日本唯一のトンネルの中を走るケーブルカーに乗り換えます。
そうしてたどり着いたのが黒部湖駅。

もう、言わばダムに着いたのでした。
トンネルの駅構内を抜け広がった風景は、もうダムの上です!
早く放水を見たい!
急いで、ダムの中心まで歩いて行きました。
放水中なのでドバァーっともう轟音が聞こえてますが、相方と一緒に「せーのっ!」で下を覗き込みました!

一秒間に15トンもの水を放出する様は、とてもダイナミックでパワーを感じます。
また、水が煙になり上へと巻き上げてきます。肌身にそのパワーを感じれました。

ここで終わる訳もなく、ダムを一望できる展望台へ登り…

この階段が結構な階段で、とても疲れました…。

やっとこ登りきり目にしたダムの全容!
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こんなのを、これに比べちっぽけな人間が作り出したと言うのです。
しかも、前回でも書き記しましたが、まだ技術も機械も発展もしてない、効率も良くない中でよくもこんなどデカイ建造物を作ったなと改めて感じました。

さて、お腹が空いたので名物のダムカレーでも食べて帰ろうかとしたんですが…レストハウスへ先に入ればと後から後悔したんですが、ちょうど良く営業終了してまして…そのまま、長野側へ向かうトロリーバス乗り場へ足取り重く向かいました(笑)

このトロリーバスは、関電トンネルを掘るにあたり、黒部の太陽と言う映画でも出てる有名な破砕帯を突破したと言う所を抜けて行きます。
これもまた、凄いなと感じずにはいられませんでした。


これもまた、凄いなと感じずにはいられませんでした。
帰ったらまたDVD見直そうと心に決めつつ、トロリーバスに身を任せてました。

関電トンネルを抜けたらもう、この北陸新幹線〜黒部峡谷〜立山黒部ダムへの旅の終着点、長野側へ抜けて着いたのは扇沢駅です。

この、関電トンネルがまるで別世界と現実の世界を繋ぐ不思議なワープトンネルの様に感じます。

扇沢駅からは、しっかり最終に間に合い狙い通りのバスに乗り、中央線信濃大町駅へ向かいます。

扇沢では、時間にとても余裕を持って着けたので大分何もない所でぼーっとしてるしかないのかと思いながら待ってると、バス停で待っている私達の後ろで何やら異国語を話す若い男女に、その母親とおばぁちゃんと思われる4人組が居ました。

どうやら、私達は普段から話しかけやすそうな雰囲気があるようで良く道を聞かれたり、今回も同じですが、バスや電車に限らず何かを待っていたりすると同じく待っている人達によく話しかけられたりするのですが…、まさか異国の人にも話しかけられるとは思いませんでした。

英語は世界語だとよく言いますが、あちらは、英語で話せば通じると思っていたのでしょう。その中でもちょくちょく難しい日本語を挟みつつニコニコと話しかけて来てくれるんです。

一応、中学生レベルの英語力に単語力はあるので、身振り手振りも交えて頑張りました(笑)

どこから来たの?いつから来てるの?他にはどこか行ったの?家族旅行なの?今日はおばぁちゃんには辛かったでしょ?今日は何処に泊まるの?大町温泉?等々…色々頑張りました。

で、頑張ってコミュニケーションをして知り得た情報は…
「台湾から来た、3日前から先ずは大阪に、そして、名古屋にも行き白川郷にと…そして今日ここまで来た。
おばぁちゃん、早く温泉入りたい!疲れました。大町温泉まで一緒、あなた達は帰っちゃう残念。あなた達ナイスなカップル!そしてあなたと僕は友達になった!歳まで一緒!ありがとう‼︎」
と…なんだかんだ喋れるもんだ。(笑)

そうしてる間にあっという間に時間は過ぎ、バスがやって来ました。
途中の大町温泉バス停で降りて行く時、先程の4人組の台湾の友達と(もはや友達と私も思い込んでる。)熱い握手に外国人らしいハグをしバイバイしました。
彼らを降ろしてゆっくりとバスはまた走り出すと、何と大手を振ってバイバイしてくれてました!
出てすぐバスは曲ったんですが、そこの曲がる所まで付いてきて手を振ってくれてました。
泣きそうになりました。

その1の冒頭にも書き記しましたが、この旅は人の暖かさが良く分かり暖かさに触れ合えたいい旅でした。

そんな事がありながら、中央線信濃大町駅に到着し、普通電車で松本まで行き、最後の焦り…

特急あずさ号の乗換時間少ない!
急いで乗り換えホームに!
近くの扉から飛び乗り、間に合いました。

席に着きホッとしたのはいいのですが、お弁当が買えなかった…。
2人は腹ペコです。
新宿まで2〜3時間は掛かります…。

で、皆さん覚えてますか?
あの、マス寿司の存在を‼︎

はい、私達は特急に乗って腹ペコになるまで忘れていました(笑)

良かった…忘れてて!と2人で無心にマス寿司を食べました。
あっという間に食べ終わり、あっという間に眠りに付きました…。

結果オーライでマス寿司が私達の空腹を結果的に助けてくれました。
でも、足りませんでした。
車内販売でお菓子とアイスを買ってたべちゃいましたし…(笑)
でも、マス寿司はとても美味しかったです。

目覚めたら、眠らない街に入ってまし。都会の光はとても明るいんですね…。

電車は新宿に着き、都会のすぐ来る便利な電車に乗り換え、自宅へと帰ってきました。

何だか、この一泊二日が現実離れし過ぎて違う世界にいたようでした。



そもそも、この旅に行こうと決めたのは、もちろん北陸新幹線に乗りたい!と言うのもありますが、黒部ダムにとても興味を持った為です。
そんな興味を持ったのも、先ほど紹介した、黒部の太陽と言う映画のDVDを見た為です。
まんまとハマってしまいました。(笑)
是非皆さんもご覧になってください。
そして、影響を受けましたら是非こんな私達のような旅もいかがでしょうか?私達は残念でしたが、きっと今の時期なら紅葉が素晴らしいはずです。
いい旅になると思います。



最後に、私が見たDVDは
黒部の太陽
こちらは、石原裕次郎が出ている昔の映画です。

黒部の太陽(香取慎吾版)
こちらは、映画のリメイクと言うのでしょうか?フジテレビで放送された特別ドラマです。
実は、これが一番のきっかけです。

どちらも見ましたがやはり、裕次郎さんより香取慎吾のが知ってるので余計にのめり込んで見てしまいます。

破砕帯のシーンは胸が熱くなります。
そして、黒部ダムを回って来て改めてDVDを見直すと、余計に熱くなります。

さて、長くなりましたが、3部構成になりましたが、この旅行記はこれにて終点です。
ご覧頂きありがとうございました。
そして、乱文失礼しました。

もし、良かったらこれからも他のテーマも精力的に書いていこうと思っておりますので、読んで頂けたら嬉しいです。

では、おやすみなさい。



北陸新幹線で黒部ダム!そして、それにまつわる乗り物達の旅その2

ex20gt.hatenablog.com
↑前回からの続きです



黒部宇奈月温泉駅に着いたのは良いのですが、そこで大変な事実に気が付いたんです…。

そう、ここは…

宇奈月温泉

では無かったんです。

そこは新幹線の駅では宇奈月温泉の名が付いてるが、そこは富山地鉄で言ったら新黒部駅と言う全く違う駅だったのです…。

まずい…ここからすぐにトロッコに乗り換え出来るもんだと思ってました…。
ですが、ここから乗り換え宇奈月温泉駅と言う富山地鉄の終点まで行かなければならないそうなんです…。
今晩泊まる旅館にも確認し、送迎の事を恐る恐る聞いてみました…

はい、そこから地鉄にお乗り換えになり、宇奈月温泉駅までお越し下さい。そちらの駅までお迎えになります。黒部宇奈月温泉駅はこちらからですと30分以上は掛かるのでサービスはしておりません。申し訳ありません。

え…地鉄の時刻表見たらこれだと宇奈月温泉駅着いたらトロッコに乗り遅れるよ…。
だけど今、車で30分って言った…?

さっき降り立った新幹線の駅に目を向けたら、タクシー…僅かながら一台が待機中。

乗るしかない‼︎

小走りに走って行き、運転手さんに宇奈月温泉駅までどのくらいか?と聞くと、
こっから、飛ばしゃぁ、2.30分そこりゃで着くやろ!急ぎかね?
と…
私達は訳を話、ずぅずら弁バリバリな運転手さんを信じて乗り込みました。

そしたら、またこの運転手さんも良い方で…色々お話しました。
東京からいらっしゃった?じゃぁ、こんなところきたらビックリしたやろ??こんな駅名にすっから紛らわしいんやわ!おっちゃんにまかしとき!信じるものは救われる!飛ばすでね?大丈夫大丈夫!間に合う! 今日は久しぶりのいい天気やしトロッコは最高やろな!折角いらっしゃってくれたんやし、温泉だけじゃあんまりやろ!トロッコに乗せてやるから安心して信じて乗ってなさいな!信じるものは救われるですよ!あはは!

そう言って、確かにエンジンを唸らせながら前を走るダンプを追い越しとばしながら宇奈月温泉へと急いでくれました。

結果、信じるものは救われました。

しかも、トロッコの出発30分も前に余裕の到着でした。
で、この運転手さんとはこれでは終わりではありません…

その荷物旅館に持って行くかね?あ、こっからはもうお代は貰ってるからサービスっちゃ!時間あるやろ?連れてっちゃるわ!その方が楽やし、そうしよ!

そう言って旅館にまで連れて行ってくれました。
本当ありがたいです。
旅館に荷物置いてまた、駅まで戻ってくれました。
なんて言うんでしょう…凄いサービス旺盛。悪く言ってしまえばお人好しというのでしょうか?…そこまでサービスしてくれちゃうものでしょうか?初めてこんなことまでサービスしてくれちゃうタクシー乗りました。
本当ありがとうこざいました。と一緒にお世話になりましたと深く感謝を伝えました。
そして、車から降りると運転手さんも一緒に降りて来て、私達の前に来て、今日はいらっしゃってくれてありがとう!またいらしてちょうだいね?握手しよ!また、会いましょう!そう言って握手を求められ、握手してお別れしました。笑
とても良い運転手さんでした。
私達がトロッコの駅に入って行くまで見送ってくれて…
また、会いましょう…本当にまた会いたくなる運転手さんでした。

もう、トロッコに乗り遅れる事はなくなったんでホッとしてトロッコの出発を待ちました。
来たトロッコを見たらまぁ、何かミニチュアみたいな可愛らしいトロッコでした。

オレンジ色の電気機関車を2輌前にくっ付け登場です。
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はい、私は鉄っ気があると興奮する性分な故、大興奮しました。
ワクワクが止まらない‼︎

程なくして、トロッコは動き始め峡谷を縫うようにゆっくり、スキール音をあげながらどんどんと山の中へ進んで行きます。
ここに日本の技術、それに日本人の器用さが如何に凄いのかと実感しました。
まだ、それは土木技術も発展はしてない頃、まず、黒四ダムを作る発電所を作るその為に資材など人材をも運ぶ…それも短時間に多量に運びたい為に、じゃぁ、鉄道引いちゃう?(そんな勝手な解釈ですが…)なんて所から、まず未開の地を訪れ今では切り開かれて鉄道も通れるスペースがありますが、当時はまだまだ木々などが生い茂り、はたまた断崖絶壁な所に人々が分け入り測量し削りレールを引き…または、トンネルを掘り、橋を架け…と、とてつもない工程を少ない工期で作り上げたのです。日本の高度成長はそう言った上では限りなく壮絶ブラックな中働き多くの犠牲の上に成り立ち成長し、今の素晴らしい日本があるのだと、トロッコに揺られながら感じました。感慨深い約1時間半でした。

そう言った解説を、この黒部出身の芸能人室井滋さんがトロッコ内で放送している解説をしていました。

トロッコなので、どんどん山奥に入って行くと…いい天気ではあるものの寒くなってきました。
標高も大分高いのでしょう。
やっぱり凄いなの一言です。
雪の時はもっと過酷な工事だったんでしょう。

そんな事を思いながら峡谷の絶景に車内を右にそして左にとウロチョロしながら相方と感嘆な声をあげ満喫し、私達一般人には終点の欅平駅に着きました。

ここから先はダム関連の関係者のみが乗れるみたいです。
この先に一般人が入るにはツアー申し込みがあるそうでそれに申し込めば、ガイドさん付きで入れるそうです。

折り返しまで3.40分はあるので、ガイドブックに書かれてるオススメの猿飛峡、人食い岩などを早歩きでぐるっと回って息を切らしながら、折り返しの電車飛び乗りまた宇奈月温泉へと戻りました。

2人は今日の早朝から起きて動き回っていた事もあり、それに今日の行程はこれにて終了で、あとは旅館にチェックインして温泉に浸かり、ご飯を食べ寝るだけと…温泉に浸る前に達成感に浸りつつ帰りの景色などに目もくれず…心地よい揺れに身を委ね爆睡をしてしまいました。
気付いた時には終点の宇奈月温泉でした。笑

そして、お世話になる旅館は ホテル黒部 ここは、あの釣りバカ日誌の撮影で使われたお宿らしく、浜ちゃんスーさんたちの写真がロビーなどに飾られていました。
ここでは、仲居さんにとても良くしていただいていい時間を過ごさせて頂きました。

ご飯の時はずっとお仕事中だと言うのに私達の質問責めに丁寧にまた、楽しくユーモア交えて答えてくれました。お代わりもたくさんしちゃいましたし…嫌な客だと思われてなければいいねと相方と心配を後からしてました。笑

そして、温泉タイム‼︎

いや〜…極楽!笑

美肌になると言うお湯らしいんですが、とりあえず入っては出て入っては出てを繰り返しました。
確かにつるすべになった気がします。
ちょっと入るには遅い時間だったのか、少し薄暗くなってましたが…兼ね満足です。笑
露天風呂は目の前を黒部川が流れトロッコが対岸に走る、紅葉していればまた、尚いい風景でした。夜には何も見えなかったので朝風呂の時にゆっくり浸かりながら満喫しました。

お部屋に戻ったらもう…眠気マックス…
しかし、明日の昼にはアルペンルートのちょうど、てっぺんにいる。そこで食べるお昼ご飯を確保しなければならない…。
眠い目こすってフロントへ赴き、マス寿司を注文。
明日の朝チェックアウト時には受け取れるそうで下調べ通りこちらで注文し、全て今日のやる事をコンプリートし眠りに付きました…。

はい、例の如くまた長くなったので続きをまた次回アップします。
次回は総仕上げです!

最大の目的黒四ダム!あの大放水に、そこまでに使う乗り物達(日本唯一のトンネルの中を走るケーブルカーやトロリーバス!そしてあの破砕帯を突破した地点を通過する、長野側へ向かうトロリーバス)に揺られアルペンルートを行きます。

しかし…この旅は簡単に済ませてくれません。
朝からとんでもない事態が都会ではないここでも朝ならではの事件が起きました…!
まずい…また間に合うの⁇が再発…。

さぁ、続きはまた出来上がり次第アップします!

おやすみなさい。笑


北陸新幹線で黒部ダム!そして、それにまつわる乗り物達の旅その1

久しぶりの投稿です。
全く投稿してませんでした。

さて、何を書こうかと…
ただやみくもに書くのではなくこないだ…と言っても先月に行ってきた旅行記でも書いてみようかなと思います。

ここでは写真などは載せずちゃちゃーっと軽く工程でも書いてみようかと思います。
後日、時間ができたらゆっくりとそれにそって写真をアップした記事にしてみようと思います。

まず、行き先目的と言いますと…

黒部ダム‼︎
それと、なによりも開通する前から乗りたくて乗りたくてソワソワしてた北陸新幹線「かがやき」に乗る事!
黒部ダムに行くまでに見れる絶景を堪能する!
宇奈月温泉に浸かる!
トロッコにも乗る!
以上の目的を遂行する為、先月の初旬に遅い夏休みを取って行って来た次第であります。

もう秋だし、紅葉も楽しめるかなぁ?と思ってたんですが…
山々はまだまだ若く元気に青々としてました…笑

とりあえず、1日目は朝まだ日が昇るか昇らないかの4時に起き、奇跡のタクシーに乗り最寄りのJRの駅に行き一路東京駅へ!

その前にこの旅では人との触れ合い暖かさに感動すらも覚えた旅だったという事をさきに記しておきます。

まず、最初の出会いは自宅を出てすぐ目の前を通りすぎたタクシーの運転手さん。
あーっと思って過ぎたタクシーをデカイ荷物を持っておもむろに手を挙げ止めようとしたその時…一つ目の感動。
まだ私は手を挙げてもいない、ただ挙げようとした段階なのに、、そのタクシーは…荷重がフロントタイヤにもろ掛かる程の挙動をしながらハザード焚いて止まって扉を開けてくれたじゃないですか‼︎
相方と二人で、えっ⁇いいのかな?と恐る恐る近づくと…「駅まで行くんでしょー⁇」と車内から声が…。
良かったー…こんな時間だからあんま流しがないんじゃないかと思ってたんでホッとして乗り込み、〜駅まで!と告げると共に二人でありがとうございます。と言うと運転手さんが、私達に気を使われないようにと思ったのでしょう。こんな返しが来ました…
「おいちゃんはさぁ、若い子大好きなんだよね〜。しかもどっちもイケる口!美男美女大好き!ガハハ!だからさ、思わず止まっちゃったよ!なんちって気持ち悪いよね!!ガハハ〜‼︎」と…思わずまだまだ二人して寝ぼけて頭がまだ覚めてないのに爆笑してしまいました。
駅へ向かう途中わずか10分足らずの道のりでしたが、色々お話しました。
で、分かったのはこの運転手さんやはりやり手。歳は70代差し掛かろうかと言う年代、売上トップ、筋肉バリバリ…
なんと言っても勘が鋭い。
やはりあの時、「あ、タクシー探してるな〜?重い荷物持って朝一のなんかに乗るのかな〜?駅までだな?」って走りながらも私達二人を見つけて即座に判断したようです。
だから、あんな急停車して扉を開けて声を掛けて乗せてくれたんだと思います。
しかも、帰庫しようと走ってたらしいです。。
さすが、売上トップも頷けます。
そこに裏付けられてるんですね…。
これがホスピタリティーって奴なんでしょう。サービス業で稼ぐにはこう言う所から敏感に感じ取りサービスを提供する。そうしないとトップにまでは行けないんだと感じました。
朝早く、しかも帰ろうとしてた所お疲れだった所でしょうに私達を拾ってくれてありがとうございます。とお別れを告げ車を降りようとしました。
そしたら、また…「気を付けて行って来るんだぞ!あっち(黒部)は寒いかもしれないから、上着あるんだろ?ちゃんと着て行けな?いい旅になるといいね!おいちゃんも今日最後のお客さんがこんな良い子らで良かったよ!」と何とも温まるお言葉を掛けてくれました。会話の中でどこ行くのかとかを聞き取ってそんな心配すらもしてくれたこの運転手さん…また乗りたい!と思わずにはいられませんでした。
感謝のお手紙に無事朝一のかがやきに間に合いました!良い旅になりました。と書いて送りたかったのですが…会社名、運転手さんのお名前…失念してしまいました。。
読む事はまずないでしょうけど、一応この場を使って感謝の言葉としてここに変えさせてもらいます。書き置きさせてもらいます。

さて、朝一発目から心ホクホクな2人は余裕を持って東京駅は東北、上越北陸新幹線方面のホームに降り立ちます。
もう、御察しの通り…私は童心に帰ってます。

余裕で弁当なども買い、準備万端です。
[かがやき501号]f:id:ex20gt:20151010085317j:plain北陸新幹線の1番電車です。
その入線に心躍らせ、その時を待ちます。

‼︎‼︎来ました!心待ちにしていたかがやきが入って来ました!夢中でシャッターを切りました。その間しっかり耳を澄ませ、しっかり[かがやき]の鼓動を聞きました。

も、もう…お目目パッチリです身体中にアドレナリンが放出され幼い時の家族で新幹線に乗り、静岡の祖父母の家に行く時に感じた興奮して調子づいていた頃の感じが湧いてきました…そのせいでしょうか?何故か熱いものが込み上げて来ました。

相方が、え?何⁇泣いてるの?と不思議がってましたが…笑

一通り写真を撮り、いざ車内へ!
もちろん今日は窓側の席に座らせてもらいました。いつもは相方が窓側って言う暗黙のルールがあるのですが、何も言わず相方は通路側に立ち、はいっ、と窓側を譲ってくれました。

何か、子供を連れてるみたいって優しい笑顔でそう言ってました。笑
はい、もう子供に帰ってますね笑

早くお弁当食べな!と怒られつつ、大宮を過ぎた頃にようやく食べ終えました。


そんなこんなで終点金沢ではなく、富山に降り立ち切符も記念に持って帰ろうとしてた所…つい、流れで…改札機に没シュート。orz

おわっ⁉︎

と思わず叫んでしまい、何事かと窓口の駅員さんが駆け寄ってきました。
訳を話すと嫌な顔せずに、「大丈夫ですよ〜。ちょっとお待ちくださいね?指定席ですか?すぐ分かりますから大丈夫です。」と私達が誤って通してしまった切符を探してくれました。

また、温まる出来事…。
見つけてくれて手渡してくれた時、「ご旅行ですか?富山市内観光ですか?荷物大変でしょうから、そこに預かり所あるのでお使いくださいね?まだ、ちょっと朝早いんでお店とかも空いてないかもしれないですね〜…(やはりここでまた出ました。)お気を付けて行って下さい。またのご乗車お待ちしてます。」
とお声を掛けて頂きました。

なんて恵まれた二人なんでしょうか…

早起きは三文の徳とは言ったものですが、これを言うのかと、実感しました。

さて、話は変わり預けようとしましたがキャリーと登山リュックなので、苦痛では無かったのでそのまま、朝の富山市内をお散歩です。

駅から10分から15分だと言うので富岩運河へとことこと…
天気にも恵まれとても綺麗な場所でした。
全体を見渡せる場所にスタバがあり、朝の10時回ったか?ぐらいだったはずですが平日なのに賑わってました。

また、駅方面へ戻り富山ブラックなるラーメンを食べようとあと、お城を見に行こうと路面電車に乗りお城のある公園へ…
そして、お城ですが…

休園日でした。

さ、もうお昼近いしで早めの昼食と言う事で富山ブラックをば!

しかし、私達は勘違いしていました。
あの黒さは、焦がし醤油が入ってるから調味料での黒さでは無かったんです。。。

ただただ、しょっっっぱい‼︎麺までメンマまで全部しょっっっぱい‼︎

それに、他の人達は何故か一緒に絶対ご飯を頼んでる…。

後から調べたら、何とラーメンはおかずとしてご飯を食べるんだそうな…笑
諸説あるそうですが、納得です。
そりゃ、しょっっっぱいです。

ちょっと萎えつつ、これも乗りたかったイモムシみたいな路面電車ポートラムに乗りまた駅に戻り、お土産タイムです。

白エビのせんべいにホタルイカのせんべいなどなど、、
来る前から絶対買いたかった、とこなつ と言うお菓子をたくさん買い込み、そろそろ宇奈月方面へ向かわないとトロッコに乗れない…急いで一駅だけですが、新幹線に乗り黒部宇奈月温泉駅へ向かいました。

が、しかし…事件は起きました。
下調べ不足だったんです…
焦りました。。
まさか…この駅はまだ宇奈月温泉駅では無かったんです…。
ど、どうしよ…トロッコ…間に合うの⁉︎

さぁ、第一部はここら辺で…(長すぎるので勝手に複数部に分けてしまいました。ごめんなさい。笑)
続きはまた、、、出来上がり次第アップします。
絶賛下書き中につき少々お時間掛かります。笑

おやすみなさい。


テストがてら簡単に。

初めまして。

まず、軽く自己紹介やこれから皆様に愛読して頂けるように頑張って行こうと言うような考えでも紹介して行こうかと思います。


私は、20代貧乏暇なしの会社の働き蟻…言わば一般サラリーマンです。

月に使えるお金は、貯金もしつつ車やバイクを維持しまた、生活費に消え残るのは雀の涙と言ったら大袈裟かもしれませんが、その程度w。

きっと、世の家庭をお持ちで一般的な寧ろ私と同じ低い方の方々で趣味もあるけど、そんなにお金を掛けられないって悩んでどうにかこうにかして、辛うじて、まぁ納得は出来ないけどこんなもんかな?こんぐらいでどうにか満足しよう。と少ない使えるお金の中で試行錯誤を沢山してらっしゃる方もいらっしゃると思います。


しかし、私はそんな皆様と少し違うところがあります…それは、、、また未入籍ってとこですw。

ですが、結婚を前提にこの4月から将来を見据えて一緒に暮らしてる相方がいます。

また、その相方がしっかりしていて今から、お金に関しては厳しくされています…将来を見据えてw

そんな中、車やバイクに費やすお金をどうにかこうにかしてお得に安く便利に出来ないものかとそこは同じ境遇の皆様と同じで試行錯誤してる最中です。


そこで、ここでは安くて便利、満足度が高かったり、こんなやり方があるよ〜と言うような個人的視点ですがこんな事言うと偉そうですが…w、技、アイデアなど自分なりのやり方を紹介して行けたらと思っています。または、皆様からのアイデアなど、こんな商品使えるよ〜など情報頂けたら嬉しいです。

仕事上車を扱う仕事をしてますので、仕事で使う車に実験として使って見て、試したりして小まめにプレビューできたらなと思ってます。


時に話が脱線してしまう事もあるかと思いますが、皆様が楽しく読んで頂けるように頑張って行きますのでどうぞよろしくお願いします。