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旅行、車、手頃に安く手軽に洗車、オイル交換などメンテナンス、コーティング、バイクにツーリング、独自のメンテナンスなど紹介!

自分の趣味である旅行や車やバイク、車、バイクでのツーリングなど洗車・コーティング掛けなどを紹介して行こうと思います。コーティングなどメンテナンスは、お金をかけて出来ない上に自分でやる事に楽しさを感じるので、安くかつ、手軽にお得に出来るように日々精進してます。このブログではそういった自己流のオススメの方法など紹介して行ければと思っています。よろしくお願い申し上げます。

北陸新幹線で黒部ダム!そして、それにまつわる乗り物達の旅その1

久しぶりの投稿です。
全く投稿してませんでした。

さて、何を書こうかと…
ただやみくもに書くのではなくこないだ…と言っても先月に行ってきた旅行記でも書いてみようかなと思います。

ここでは写真などは載せずちゃちゃーっと軽く工程でも書いてみようかと思います。
後日、時間ができたらゆっくりとそれにそって写真をアップした記事にしてみようと思います。

まず、行き先目的と言いますと…

黒部ダム‼︎
それと、なによりも開通する前から乗りたくて乗りたくてソワソワしてた北陸新幹線「かがやき」に乗る事!
黒部ダムに行くまでに見れる絶景を堪能する!
宇奈月温泉に浸かる!
トロッコにも乗る!
以上の目的を遂行する為、先月の初旬に遅い夏休みを取って行って来た次第であります。

もう秋だし、紅葉も楽しめるかなぁ?と思ってたんですが…
山々はまだまだ若く元気に青々としてました…笑

とりあえず、1日目は朝まだ日が昇るか昇らないかの4時に起き、奇跡のタクシーに乗り最寄りのJRの駅に行き一路東京駅へ!

その前にこの旅では人との触れ合い暖かさに感動すらも覚えた旅だったという事をさきに記しておきます。

まず、最初の出会いは自宅を出てすぐ目の前を通りすぎたタクシーの運転手さん。
あーっと思って過ぎたタクシーをデカイ荷物を持っておもむろに手を挙げ止めようとしたその時…一つ目の感動。
まだ私は手を挙げてもいない、ただ挙げようとした段階なのに、、そのタクシーは…荷重がフロントタイヤにもろ掛かる程の挙動をしながらハザード焚いて止まって扉を開けてくれたじゃないですか‼︎
相方と二人で、えっ⁇いいのかな?と恐る恐る近づくと…「駅まで行くんでしょー⁇」と車内から声が…。
良かったー…こんな時間だからあんま流しがないんじゃないかと思ってたんでホッとして乗り込み、〜駅まで!と告げると共に二人でありがとうございます。と言うと運転手さんが、私達に気を使われないようにと思ったのでしょう。こんな返しが来ました…
「おいちゃんはさぁ、若い子大好きなんだよね〜。しかもどっちもイケる口!美男美女大好き!ガハハ!だからさ、思わず止まっちゃったよ!なんちって気持ち悪いよね!!ガハハ〜‼︎」と…思わずまだまだ二人して寝ぼけて頭がまだ覚めてないのに爆笑してしまいました。
駅へ向かう途中わずか10分足らずの道のりでしたが、色々お話しました。
で、分かったのはこの運転手さんやはりやり手。歳は70代差し掛かろうかと言う年代、売上トップ、筋肉バリバリ…
なんと言っても勘が鋭い。
やはりあの時、「あ、タクシー探してるな〜?重い荷物持って朝一のなんかに乗るのかな〜?駅までだな?」って走りながらも私達二人を見つけて即座に判断したようです。
だから、あんな急停車して扉を開けて声を掛けて乗せてくれたんだと思います。
しかも、帰庫しようと走ってたらしいです。。
さすが、売上トップも頷けます。
そこに裏付けられてるんですね…。
これがホスピタリティーって奴なんでしょう。サービス業で稼ぐにはこう言う所から敏感に感じ取りサービスを提供する。そうしないとトップにまでは行けないんだと感じました。
朝早く、しかも帰ろうとしてた所お疲れだった所でしょうに私達を拾ってくれてありがとうございます。とお別れを告げ車を降りようとしました。
そしたら、また…「気を付けて行って来るんだぞ!あっち(黒部)は寒いかもしれないから、上着あるんだろ?ちゃんと着て行けな?いい旅になるといいね!おいちゃんも今日最後のお客さんがこんな良い子らで良かったよ!」と何とも温まるお言葉を掛けてくれました。会話の中でどこ行くのかとかを聞き取ってそんな心配すらもしてくれたこの運転手さん…また乗りたい!と思わずにはいられませんでした。
感謝のお手紙に無事朝一のかがやきに間に合いました!良い旅になりました。と書いて送りたかったのですが…会社名、運転手さんのお名前…失念してしまいました。。
読む事はまずないでしょうけど、一応この場を使って感謝の言葉としてここに変えさせてもらいます。書き置きさせてもらいます。

さて、朝一発目から心ホクホクな2人は余裕を持って東京駅は東北、上越北陸新幹線方面のホームに降り立ちます。
もう、御察しの通り…私は童心に帰ってます。

余裕で弁当なども買い、準備万端です。
[かがやき501号]f:id:ex20gt:20151010085317j:plain北陸新幹線の1番電車です。
その入線に心躍らせ、その時を待ちます。

‼︎‼︎来ました!心待ちにしていたかがやきが入って来ました!夢中でシャッターを切りました。その間しっかり耳を澄ませ、しっかり[かがやき]の鼓動を聞きました。

も、もう…お目目パッチリです身体中にアドレナリンが放出され幼い時の家族で新幹線に乗り、静岡の祖父母の家に行く時に感じた興奮して調子づいていた頃の感じが湧いてきました…そのせいでしょうか?何故か熱いものが込み上げて来ました。

相方が、え?何⁇泣いてるの?と不思議がってましたが…笑

一通り写真を撮り、いざ車内へ!
もちろん今日は窓側の席に座らせてもらいました。いつもは相方が窓側って言う暗黙のルールがあるのですが、何も言わず相方は通路側に立ち、はいっ、と窓側を譲ってくれました。

何か、子供を連れてるみたいって優しい笑顔でそう言ってました。笑
はい、もう子供に帰ってますね笑

早くお弁当食べな!と怒られつつ、大宮を過ぎた頃にようやく食べ終えました。


そんなこんなで終点金沢ではなく、富山に降り立ち切符も記念に持って帰ろうとしてた所…つい、流れで…改札機に没シュート。orz

おわっ⁉︎

と思わず叫んでしまい、何事かと窓口の駅員さんが駆け寄ってきました。
訳を話すと嫌な顔せずに、「大丈夫ですよ〜。ちょっとお待ちくださいね?指定席ですか?すぐ分かりますから大丈夫です。」と私達が誤って通してしまった切符を探してくれました。

また、温まる出来事…。
見つけてくれて手渡してくれた時、「ご旅行ですか?富山市内観光ですか?荷物大変でしょうから、そこに預かり所あるのでお使いくださいね?まだ、ちょっと朝早いんでお店とかも空いてないかもしれないですね〜…(やはりここでまた出ました。)お気を付けて行って下さい。またのご乗車お待ちしてます。」
とお声を掛けて頂きました。

なんて恵まれた二人なんでしょうか…

早起きは三文の徳とは言ったものですが、これを言うのかと、実感しました。

さて、話は変わり預けようとしましたがキャリーと登山リュックなので、苦痛では無かったのでそのまま、朝の富山市内をお散歩です。

駅から10分から15分だと言うので富岩運河へとことこと…
天気にも恵まれとても綺麗な場所でした。
全体を見渡せる場所にスタバがあり、朝の10時回ったか?ぐらいだったはずですが平日なのに賑わってました。

また、駅方面へ戻り富山ブラックなるラーメンを食べようとあと、お城を見に行こうと路面電車に乗りお城のある公園へ…
そして、お城ですが…

休園日でした。

さ、もうお昼近いしで早めの昼食と言う事で富山ブラックをば!

しかし、私達は勘違いしていました。
あの黒さは、焦がし醤油が入ってるから調味料での黒さでは無かったんです。。。

ただただ、しょっっっぱい‼︎麺までメンマまで全部しょっっっぱい‼︎

それに、他の人達は何故か一緒に絶対ご飯を頼んでる…。

後から調べたら、何とラーメンはおかずとしてご飯を食べるんだそうな…笑
諸説あるそうですが、納得です。
そりゃ、しょっっっぱいです。

ちょっと萎えつつ、これも乗りたかったイモムシみたいな路面電車ポートラムに乗りまた駅に戻り、お土産タイムです。

白エビのせんべいにホタルイカのせんべいなどなど、、
来る前から絶対買いたかった、とこなつ と言うお菓子をたくさん買い込み、そろそろ宇奈月方面へ向かわないとトロッコに乗れない…急いで一駅だけですが、新幹線に乗り黒部宇奈月温泉駅へ向かいました。

が、しかし…事件は起きました。
下調べ不足だったんです…
焦りました。。
まさか…この駅はまだ宇奈月温泉駅では無かったんです…。
ど、どうしよ…トロッコ…間に合うの⁉︎

さぁ、第一部はここら辺で…(長すぎるので勝手に複数部に分けてしまいました。ごめんなさい。笑)
続きはまた、、、出来上がり次第アップします。
絶賛下書き中につき少々お時間掛かります。笑

おやすみなさい。